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函館ハリストス正教会

主の復活聖堂

「凡そ爾等が慮る所を彼に託せよ、蓋彼は爾等を顧みるなり」
-ペトル前書 5:7-

​ようこそ函館ハリストス正教会へ

 1860年(安政7年)、日本で最初の正教会の聖堂「主の復活聖堂」がこの地に建てられました。最初はロシア領事館の付属聖堂として、後に日本ハリストス正教会の発祥の地に立つ聖堂として歴史を重ねてきました。現在は国の重要文化財として、また函館市の観光拠点の一つとして多くの人々も訪れます。
 私たちの教会は今も息づく正教会の一つです。その最大のつとめは福音を宣べ伝えることです。これまでも多くの方々が教会の門を叩き、キリスト教の信仰に至りました。あなたも一度教会に来て見ませんか?是非正教会のことを知っていただき、新しい生き方を見出す機会となりますよう心から願っています。

​私たちの教会

​正教会は東方正教会とも呼ばれます。ローマ・カトリック教会やプロテスタント諸教会と並んで、キリスト教の一つの教派として古い伝統を持っています。

教会の歴史

函館ハリストス正教会の創立の簡単な歴史を紹介しています。

年表も掲載しています。江戸末期から現在までの教会の歩みをご覧いただきます。

​祈祷・拝観案内

​聖堂の拝観とお祈りの案内です。一般の方々の拝観は現在毎日行っています。また聖堂で行われるお祈りにはどなたでも参祷できます。

​教会だより

​毎月教会だよりを発行しています。様々な教会の出来事を取り上げたり、翌月の行事・奉事の予定を掲載しています。定期購読も無料でできます。

​聖堂保存修理工事のご案内

この度、当教会の聖堂保存修理工事が決まり、2020年12月末から2022年12月中旬までの期間、聖堂本体の耐震化と保存修理のために聖堂は工事シートで全体が覆われ、内部の拝観も出来なくなります。奉事は信徒会館を仮聖堂としてこれまで通り行われます。

多くの観光客の皆様や市民の方々にはご不便をお掛けしますが、2年後に美しく修復された聖堂をご覧いただくことを楽しみにしていただきたいと思います。(詳細は教会だより2020年11月号をご覧ください)

​市民クリスマスの中止について

毎年12月24日の降誕祭徹夜祷を「市民クリスマス」と称して沢山の方々と共にお祈りしていましたが、今年はコロナ禍の状況で狭く密閉した空間となることを避けて、止むを得ず中止といたします。

​2022年12月には工事も終了し、新しい聖堂でまた「市民クリスマス」を再開致しますのでよろしくお願い申し上げます。

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